ドラム教室:::Take's Drum School 愛知校 |烏森|黄金|荒子川公園|名古屋|

講師画像


まずは無料体験レッスンを受けてみる

マンツーマンレッスン

 

フリータイム予約制

スクール案内

レッスン会場

烏森駅 黄金駅 荒子川公園駅

受講料 (月謝制)

60分レッスン×月2回コース
8,400円より
(レッスンは全て講師と1対1のマンツーマンです!)

スクール開講時間

月・木:18時 - 24時
火・水・金:21時 - 24時
土日祝日:21時 - 24時
休校日:特になし

必要なもの

特になし
(動きやすい格好・スニーカーがオススメです)

※ご自身のスティック、練習したい曲のCD・MD、楽譜などお持ちでしたら是非ご持参ください!

講師ブログ

ドラムセットに座ったら!!

こんにちは、講師のTakeです。
前回に引き続き、今回はドラムセットでの練習について考えます。

ご存知の通り、ドラムは沢山のタイコやシンバルが集まって出来た楽器です。
僕たちドラマーは、両手両脚を使って演奏するわけです。
ということは、まずドラムを演奏するために、どう叩くかを手足にインプットさせる必要が出てきます。
これは根気が必要ですが、何度も何度も繰り返し同じフレーズを叩くことで、少しずつ脳や手足にインプットされてきます。
一度習得すれば、あまり忘れることはありません(自転車の乗り方と一緒です)。

例えば、エイトビート。
これはドラムの基礎中の基礎ですが、一度覚えた手順をゆっくり、繰り返しやれば、そんなに天地がひっくり変えるほど難しいものではありません。
なぜならドラムは、両手両脚をバラバラに動かしているように見えて、実はちゃんとした法則があるからです。

この法則を分かりやすく、無駄なく確実に伝えることが、講師である僕の役割です。
練習時間は限られています。
その限られた時間の中で、ベストに近づけるように近道をナビゲートし、即実践に活かせる技術を身につける、それがTake's Drum Schoolの最大の使命だと考えています。


ほんとうに効果的な練習法?

こんにちは、講師のTakeです。
前回に引き続き、僕が実践してきた具体的な練習法を紹介します。

僕がドラムを始めたときはまだ子供で、当然ドラムセットもすぐには買えませんし、近くに音楽スタジオもありませんでした。
そこで、せめて形だけでもドラマーになってみたくて、まず買ったのが...

マイスティック

です。
このスティックとの出会いがすべての始まりでした。
僕は時間を見つけては、ウォークマンに流れる楽曲に合わせて、雑誌や座布団など叩けるものはすべて、無我夢中に叩きました。
学校の授業中には、好きな曲をイメージしながら足でリズムを取ったり、ボールペンをスティックのようにして机を叩いたりしました。
しばらくして、貯めたお金でドラムセット買ったのですが、驚いたことに...

初めてイスに座った瞬間、エイトビートが叩けてしまった

のです。
階下で聞いていた母親が急いで僕の部屋を訪れ、
「あんた、もう叩けるようになったの!?」
と一言。近所のおばちゃんまで家に駆けつけました(笑)。
僕としては何の違和感もなく、むしろエイトビートが叩けたのは当然のことのようだったのです。

僕は、このエピソードを今も大切にしています。
「ドラムを演奏したい」、「音楽を演奏したい」...そういう熱意や興奮が、いわゆる「イメージトレーニング」みたいな形で具現化されていたんだと思います。
ですから、今すぐドラムセットが買えなくても、音楽スタジオに行く暇がなくても、まずは自分のスティックを買ってみて下さい。
パッと握ってみて、自分の手に馴染むものでいいです。
そして雑誌や座布団などを、お気に入りの音楽と一緒に振って、叩いてみて下さい。
きっとそれだけでも、すごく楽しいですから...。

次回は、ドラムセットでの練習の仕方を紹介したいと思います!


ドラムは頑張れば上達する!?

こんにちは、講師のTakeです。

早速ですが、「どうすればドラムが上達するのか?」
僕なりに培ってきた経験をもとに、お答えしたいと思います。

「ドラムは、練習すればするほど上達する!!」

そう聞くと、当たり前のように思えますよね。
でもその通りなんです。
問題は、「どう練習するか?」だと思います。
僕が特に初心者の方に大切にしてほしいことは...

〜好きな音楽に合わせて、リズムを感じながら身体を揺らす〜

たったこれだけなんですが、ドラムを演奏する上で欠かせない事なんです。
趣味として、職業として、芸術表現として...ドラムは様々な用途に使われます。
でもそのどれをとっても、「身体でリズムを感じる」ということはすごく大切です。
ミュージシャンの間ではこれを「グルーヴする」とか言いますが、趣旨は同じです。

ドラマーにとって大切なこと、それは...まず自分がリズムを感じ、それをバンドメンバーに伝え、ひいてはすべての観客と共有することだと、僕は思います。
次回は、その具体的な練習法についてお話ししたいと思います。


講師プロフィール

レッスン内容

道具について

Student Home Lesson

なんでも相談室

One More Once

One More Once

ピアニスト、ミシェル・カミロのCDです!ドラムのクリフ・アーモンドは、宇多田ヒカルやくるりのサポートドラマーでも有名です!テクニック・歌心ともに参考になります。

Modern Drummer Festival: Weekend 2000

Modern Drummer Festival: Weekend 2000

言わすと知れたドラマーの祭典!世界中よりドラムの名手達が集い、そのワザとココロを披露してくれます。日本のトップドラマー・神保彰氏も参加していて、素晴らしいドラムを聴かせてくれます!

ドラマーのための全知識

ドラマーのための全知識

ドラムに関する基礎的なことが丁寧に書かれていて、特に初心者の方にはとても参考になる一冊です。ドラム経験者の方でも、「意外に知らなかった」なんてことが書いてあるのでは?